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2006年 06月 04日
![]() ・・・何か悪いかよ!(逆ギレ) というわけで、紆余曲折あり行列に並んだ結果が上記である。 あえて言おう。 これはうちのアスカだと!(←もう重症) ちなみに、こんなのも撮ってみた。 ![]() タイトル「動かないで! 戦士の銃は機械化人間だって撃ち抜けるのよ!] ↑マンガ違います。 ![]() タイトル「馬鹿シンジなんかに任せておけるもんですか! 白兵戦よ! 優等生! アンタも早く武装して!!!」 ・・・・・エラく殺伐としているアスカばかりとかいうな。 ・・・何か悪いかよ!(逆ギレ) 「ほのぼの一枚」 ![]() タイトル「もう! あんたにこの旅行は任せたんだからね! 楽しくなかったら承知しないんだから! で、どこに行くの?」 2006年 06月 03日
さて。ぐらっとなった我輩。
確かに惣流・アスカ・ラングレーと言えば,現在心の萌えモード1位~3位を独占中。しかも一番好きな「アスカ・来日」のバージョンとくれば心は揺れる。さらに言えば,これは1日限り発売の限定品。ぐらぐらぐらぐら←揺れまくる音。 とりあえず,会社の帰り道ボークスに寄り道。予約ができないか聞いてみるが,当然限定版なので不可。確実にゲットするためには,開店十時半の店に朝から並び,九時半に行われるくじを引いた上で順番に並びなおし,並んだ順に買いやがれという高圧極まりない言動(いや対応した店員さんは,なんというかフツーの人ですごく安心したんだが)を受ける。 しかしまー,限定品のために朝から並ぶなんてのは,申し訳ないがシャオの美意識からは外れる。それはもう,ものすごく外れる。おいしいと評判のラーメン屋でも並ぶのいやなのに。ドールよドール。それもアレな方々が絶対密集してるに違いないのよ? 誰が並ぶもんか。縁が無かったなアスカ。生まれ変わったらオトモダチになろう ![]() ・・・で,これはなんの行列でしょう。 ヒント:アレな方々。 2006年 06月 01日
そういうものがあるとは知っていた。
例えるならこんなのとかこんなのとか。いわゆるドールというもの。 フィギュアとどこが違うかといえば,フィギュアが固定ポーズのみである(若干の可動はするものもあるが)のに対し,(アクション)ドールというものはあんなポーズもこぉぉぉんなポーズももちろんあんなポーズもうわあああああああああああ。 落ち着け我輩。 まあ,その手の話はよく聞く。噂によるとボークスなる専門店の中では,なんだかフリフリの衣装を来た重心の低い方々がズゴゴゴゴゴゴゴとホバーっぽい動きで徘徊しているとか。 実際,シャオもボークスに行った際(注:ドールではなくプラモデルを見に行った。ボークスはプラモも扱っている),女性の連れをドールコーナーに押し込み5分ほど姿をくらませたところ,彼女は棒立ち・半泣きでコーナーから出てきてマジギレされた。 そのような異世界。その中に救う購入者たちは自らを高らかにこう宣言する。 我らこそ人形者であると。 当然,シャオとしても近づく気は毛頭ない。自立もできない(スタンドを使う)くにゃくにゃドールの何がいいのか。あほくせえ。アアあほくせえ。 ・・・・・すいません。嘘をつきました。 きっかけは松本零士アームズコレクションだった。首尾よく1/6のコスモドラグーン(銀河鉄道999で出てくる拳銃)を手に入れたまではよかったが,それだけではどーも見劣りする。思い余って陸戦ガンダムに持たせたりしたが,それはそれでカッコよかったものの,やっぱりなんか拳銃って「人」が持ってのものだよなあ。そう思い,確かにボークスには行った。行ったけれども。 完成品ってほとんど売ってないのな。 基本的には「素体」と呼ばれる裸の体や首がゴロゴロしている。頭部には鼻こそ造形してあるがそれ以外はのっぺらぼう。それがパッキングされて転がっている姿は,ホビーショップというよりどちらかといえば1/6ミニチュアのホロコースト。スキンヘッド・のっぺらぼうだけどしかし明らかに女顔の頭部を見つけ,なんだべとよく見てみると「髪の毛を一本一本植え付けろ(意訳)」と書いてある。そんなことができるか。 一応素体を買ってきたものの,思い切り挫折。そのままダンボールに放り込み,シャオの人形者デビュウは断念された。いやめでたい。これでまっとうな社会人の道を歩めるというもの。 と,のんびりほけほけ暮らししていたシャオに一枚のチラシが。 ![]() ぐらっ(←心が揺れる音) < 前のページ次のページ >
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